ANA国内線【PR】

プロの仕事は違いますな

YAMAHAの年代物PU、パワーゲリラは結構気に入っていたのですが、
ノイズがどうしても許せなかったので、後ろ髪引かれながらもEMGに戻しました。



パワーゲリラのノイズは、下の動画の頭の部分ですごい事がお分かりかと思います。
歪ませてこのノイズだと、自分的には使い物になりませんね。




前記事に書きましたが、

http://soloistemg.exblog.jp/17602685

最近のEMGはコネクターをはめていくだけで配線が可能ですが、
自分が思うに接触があまりよくないため、できればハンダ付けしてしまう方がいいと思います。

が、しかし、
最近、仕事の方もだいぶ忙しいもんで、
ハンダゴテ使って配線なんて、仕事の延長みたいであまりやりたくなかったので今回はプロの方にお願いしました。

お願いしたのはこちら!

http://www.guitar-lab.com/xoops/html/

自分は基本的に職人なので、
ギターのような楽器をいじる人は、上手い下手がかなりあると思っています。
自分の大切な楽器をよく知らないところにお願いするのは嫌ですが、
リンクのGuitar Labさんは信頼出来るリペアショップですよ。

以前は意外と気軽にギターを送ってやってもらっていたのですが、
最近は腕がいいのが口コミで広がったのか混んでいる事が多いようで、
予約制になってしまったのが微妙なところではあります。

ギターの状態などはメールでいろいろと教えていただき、
どうするかはユーザーが決定するという感じだと思いますが、
とても親切ですし、ギターの調整や修理をする方にはオススメできるお店です。

そしてやってもらった配線はこちら。



う~ん・・・さすがプロの仕事は違います。
自分がやると 「まあ、音が出ればいいや」 みたいなやっつけ仕事になってしまいますが、
プロの方がやると見た目も綺麗ですし満足!

今回はナットやブリッジなどの調整もお願いしましたが、
戻ってくるとギターの鳴りも違う感じがしますし、コンディションは良くなっていますね。


ただ、せっかくギターが戻ってきても、
いろいろとやる事が多くてギター全然弾けてません。
ブログのお仲間さんは、着々と動画をアップしているので羨ましいのですが、
自分もそのうち何か弾いてノルマ達成したいと思います(笑)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

# by soloist_sg3000 | 2012-05-15 00:09 | ギター | Trackback | Comments(0)

インストラクター的、通り池の潜り方

さて、SMKQの海日記にこのブログのリンクを貼ってもらったので、
もう少しダイビングネタで引っ張りたいと思います。

ちなみにSMKQのリンクから来て頂いた方のために説明しますと、
自分はSMKQのMasaがダイビングを始めた時、そのショップでスタッフをしていた者であります。
Masaいわく 「古いインストラクター」 という事ですが、それほど古くないと自分では自負しています(笑)



この写真、いったい何を写したのかわかりますでしょうか?
きっと、ダイバーが見てもあまりピンとこないかもしれませんが実はこんな写真です。

5月4日の3本目、ポイントは通り池でのダイビングの話。
ガイドのMasaがエントリーの前にこんな事を言ってきました。

「フィッシュアイなら水底から撮影すれば海側のブルーと池側のグリーンが同時に撮影できますよ。」

自分のカメラにはフィッシュアイレンズというのがついています。
こんなの。



このレンズは名前の通り魚眼レンズで、
横方向はほとんど写真に納まってしまうというほど画角が広い物です。
顔を正面に向けたまま、右手と左手を真横に伸ばしても両手は見えないと思いますが、
このレンズで見ると両手共見えてしまうような視覚・・・だと考えていただけるとわかりやすいかと思います。

Masaの話に戻りますが、なるほど・・・言われてみれば当たり前の事ですが、
言われるまで、そんな写真が撮れるとは思いつきませんでした。

が、通り池を潜った事のある人はわかると思いますが、
水底まで行ったら結構深いわけで、深い所があまり好きではない自分はとりあえず

行く気なし!

ボートからエントリーして壁沿いに行くと、パックリと大きな穴が待ち受けています。
これが島の中にある池につながっている穴です。
経験の少ないダイバーや、通り池が初めてという人はその大きさと暗さに入るのを躊躇しちゃうかも・・・



ちなみにこの大きな穴を泳いで行って向こう側に抜けるとこんな池に出てきます。 
この通り池、観光地なので顔を出すと観光客が手を振ってくれます。



一行は海側から穴に入り、池の方に向かって泳いで行くわけですが、
この穴の天井付近を泳いで行っても、水深は20m程度はあるわけでして、
深い所はあまり好きでない自分は、天井付近を普通に泳いでおりました。



すると、Masaが自分の目の前で何やら書いています。
書き終えてこちらに向けるとそこには、

「下の方に行っていいですよ」

う~ん・・・こやつどうしても自分を深い所に行かしたいようです(笑)

後でビビって行かなかったと思われても先輩のメンツにかかわるので、
頭を下に向けて水底に向かいました。

注・・・よい子のダイバーの皆さんはマネしないように!

いや~しかし、上の方から見ても水底まで結構ありますなぁ。
水底に着いて腕のコンピューターを見ると水深43.2mですわ!

遥か上の方にRumiちゃんと女性のお客様がいたので撮影してみましたが、
本当に点にしか写りません。



しばらくすると、その二人も池の方に消えて行きました。

さて、こんな寂しいところで一人取り残された自分ですが、
海と池を同時に写してみようと仰向けに寝転んで撮影したのがこの写真。



真ん中に白く写っているのは自分の吐いた泡であります。

しかし、カメラのモニターで見ても、海がブルーで池がグリーンというのがはっきりしません。
たまにカメラのモニターで見たのとは、全然違う結果で写真が撮れたりするので、
それに期待して数回シャッターを押しましたが、
どうやらお天気が雨で光があまりなかったせいもあって、ブルーとグリーンが微妙な感じです。
ちなみに写真左側が海、右側が池であります。

水深43mで一人ぼっちになったので、
レギとマスクを外して仰向けになって溺れたフリをしてMasaを脅かそうか・・・とか、
イタズラを考えたのですが、お客様がみつけて焦ってはやばいと思いやめました(笑)

池の方に向かって泳いで行くと、一行は池に向けて浮上を始めていたので一緒に浮上。
その後、記念撮影という事で水面でジャンプしろという命令と共に撮られた写真がこれ。



正直、ジャンプはかなり重労働なので真剣にやっていなかった気もするのですが、
どう考えてもジャンプした後、微妙に沈んでるところでシャッター押されている感じが陰謀っぽいです。
しかも、 おぼれかけの40歳以上チームと、40歳のおかんに書かれるところが納得いきません(笑)

その後、池に再潜降してボートに戻りMasaに、

「海と池の色の違いがあまりよくわからんかったなぁ」というと、

Masa 「今日は雨で太陽の光がありませんからね」


「・・・・・・・・・・・・・・・・」

それ、最初からわかってましたやん・・・   (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ








































# by soloist_sg3000 | 2012-05-10 00:47 | ダイビング | Trackback | Comments(4)

< 前のページ 次のページ >